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第7回毎パソレポート

2011.01.01 00:00|レポート
2007/11/23 第7回毎日パソコン入力コンクール全国大会(決勝大会)レポート
第3部英文Aに出場、当時中3


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どう書き出せばいいか分からない。
優勝しました。

単刀直入もいいとこだね。
せっかくだからさらさらっと一通り書こう。



4時半起床。5時半出発。
私鉄だか乗り継いで名古屋まで行き
そこから新幹線で東京、で山手線で秋葉原。

秋葉原駅にキミキスの看板っていうの?があって
それのおかげでいわゆるアキバを実感。
駅から会場まではそう遠くなかったです。

会場に着いた。英文Aの受付まで20分。
待合室を見るとキーボード持ち込んで早速かたかた打ってる方が。
ここで「全国大会」を実感です。

ちょっと待つと受付が始まったのでちゃっちゃと済ませる。
受付のお姉さんが「おめでとうございます」と言ってくれました。目を合わせずに。

そして誘導の係員さんに案内され控え室へ。
英文AとBは同じ部屋でした。
それで後ろの方の席にはタイピスト連合の方々。
やはりキーボードを持ち込んで相当なスピードで打っていました。
彼らには勝てないと悟りました。

受付の時にもらった英字新聞とにらめっこしてやや長い時間を待つ。
20分くらい待った所でお姉さんによる説明が始まりました。

「キー操作のミスによるやり直しはできません」。
過去にもWinキー押しちゃって入力できなくなったとか
Altとかなキー押しちゃってかな入力になっちまった!
みたいな例があったみたいです。

まあ106キーだからWinキーは誤って押しちゃう以前にWinキー自体がないし
英文なのでローマ字もかなも関係ありません。

まあ「間違ってCtrlとAltとDelete同時押ししちまった!」
なんて事がなくもないけどまずないですよね。

で、予定の競技時間より10分遅れで競技室へ。
なんというか全国大会、って感じでした。
頭の悪い人の感想でごめんなさい。

ちゃんというなら神聖というか殺伐というか
よくわかんないけど緊張感にあふれた感じです。

一番右の一番前の席でした。
カメラマンさんに一番近い席です。
あの席はもっとかっこいい人が座るべきだったと思うんだ。

机の上にはRealforce、HHKB Lite2(黒)。
またPC本体の上にもう1つキーボードがあったけどあれ何だったんだろう?
とにかくRealforceのチルトスタンドを立てて準備完了です。

軽く説明があった後3分間の練習。
何を打てばいいか分からなかったのでとりあえず
Manatees live in the shallow ~ for fresh air.
のフレーズを何回か打ち込む。

2分30秒ぐらいしたらどうでもよくなったのであたりを見回す。
隣の人すごいです。僕とはレベルが違う。英文Bの人でよかった。

すごいスピードで英字を打鍵する隣。
すごいスピードでBSを連打する僕。

で練習が終わり課題用紙をめくる。
ホッチキスで綴じられていたので外しておきました。
隣の人は1枚目を机の上に、2枚目をそのまま固定台にはさんでました。
僕は表紙を机の上に置いて1枚目をそのまま固定台にはさみました。
2枚目は見えません。しかし大丈夫です。2枚目には突入できません。

競技開始までの30秒程度で少しでも課題を見ておこう、と思ってたけど
まあもちろんそんな余裕はありません。


「ではスタートボタンをクリックし競技を開始してください」


しんとした室内が一気に打鍵音パレード。
これで心臓が少しどきっとしたけれど
あまり空気の読めない僕ですからダメージは小さかったです。

隣は始まった瞬間からすごいスピードで打ち始めます。
僕は最初のスペースを忘れすごいスピードでBSを連打しています。

およそ3分経過。今の所打ち間違えた覚えはない。
ただ速く打ててもいない。少し加速しないと。

隣はやはりすごいスピードで打ち込んでいる。
係員の人たちはぴんっと固まっている。

4分。もう早く終わってくれ。

4分30秒。もう集中切れた。終われ。

4分55秒。残り5秒。次打つべき文字は . だが打つべきか?
いやもう僕のライフは0だ。薬指が下に下がらない。だめだ。

5分。一斉に打鍵音が消える。
そして続々現れるため息。

終わった。

足早に退出。


表彰式は1時から。終わったのは11時前。
この2時間という微妙な時間をどうしてくれよう。

せっかく秋葉原に来たんですからもちろんこんな僕です。
行きたいところはおっくせんまんです。

しかし。今回はなぜか母+弟がついてきている。
なぜ。母はともかく弟はいらないだろう。なんで来てんの?

仕方ないので秋葉原をひたすら歩き回る。
とらのあなの前を通った。メイド喫茶の前を通った。
1人で来てたら前者には迷わず入ってます。

何十枚と張られているアニメゲームその他のポスター。
テレビに流れる東方プレイ動画。
みっくみくにしてあげるー♪。

とても心躍るはずなんですが。

ちくしょー。高校生なったら1人ででも誰か誘ってでも秋葉原行くかんね。


長い2時間を過ごした後、再び会場へ。
1時開始予定だった表彰式。10分遅れで始まりました。
色々とお偉いさまのお言葉が20分くらいあった後発表です。

優秀学校賞→内閣総理大臣賞→文部科学大臣賞→・・の順で発表。
心臓どきどき。どきどき。どきどきどき。やばかったぜ。

名前呼ばれてさらに驚いたぜ。

前に出て大きな賞状をいただく。
そしてトロフィーをいただく。
そしてまた賞状をいただく(東芝賞)。
そして副賞をいただく。

握手を求められたので手を差し出す。
あったかくておっきい手でしっかり握ってくれました。うれしかったです。

「受賞者の方々、客席にお向かいください」って言うから
客席に戻れって意味かと思ったぜ。
客席のほうを向け、って意味だったのね。

すっごい人数がいてさらにどきゅーんです。


「この後取材があるのでよろしくね」

しまった。何言うか考えてなかった。


真っ白の頭で何を考えても何も思いつきません。
僕らしい文章で、なおかつ親に見られても大丈夫な文章。

思いつきませんでした。何書いたか覚えてません。

新聞社の人に取材を受けました。
これは答えやすい質問をしてくれたのでわりと楽に答えられました。


それから賞状とトロフィーを持って写真撮影。
ばっしゃばっしゃとフラッシュをたかれます。
僕の顔がもっとましだったとしても
アイドルには絶対なれないと思いました。

で、やっとのことで解散です。
話しかけてくれた大井さんありがとう。

帰りの新幹線ではしっかり眠りました。
優勝したなんて実感はまるでないです。今もそうです。

来年は和文B高校生で上位入賞を狙います。
と、そのまえにものづくりフェアかな。申し込んどかないと。


ということでそういうことでした。ありがとうございました。
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