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第10回毎パソレポート

2011.01.01 00:00|レポート
2010/12/5 第10回毎日パソコン入力コンクール全国大会(決勝大会)レポート
第4部英文Bに出場、当時高3


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さあ書くぞ!と意気込んで逆に気力を削ぎつつの毎パソレポートです。
先に自分の結果だけ書いておくと英文B参加者9人中9位=最下位(毎パソ特別賞(笑))
ってことなので涙の染みた東京ばな奈を貪り食いながら書いています。

今回は来年からの決勝参加者の役に立ちそうなことを書きたいと思ってます。


5:30起床6:30出発9:30秋葉原着。
普段は寝坊大魔神かつ遅刻回数校内トップランカーなのに今日はパッチリ目覚ましなしで起床。
睡眠時間は5時間くらいですたぶん。

行きの新幹線の中で去年は
カイロで手をひたすらに温め、
ハンドグリップをにぎにぎし、
持参した社説でイメージトレーニングに励んでました。

今年は
カイロで手をそこそこに温め、
物理のセンター対策本を読み日本史のプリント暗記に勤しみ(悲しきかな受験生)、
持参した社説でわりと指を動かしつつのイメトレに励んでました。

冷蔵庫からかっぱらった栄養ドリンクでドーピングしようと思ったけどタイミング逃しました。


ってことで手の調子は去年より良い状態で会場に到着しました。
受付が10:40からだったので競技前に1時間の余裕が。

早々とkurimansさんを発見し色々と聞き込み調査。←
許可も得ないままに手に入れた情報を書き出してしまうと...。

・和文でなく英文で出たのは「和文はまあもういいかなと思って」
・初見社説打ち練習での入力文字数はだいたい2300くらい
・練習に使ってるソフトはMP Trainer
・競技前の3分間練習は和文では決めてたが英文ではノープラン
・最初の「Editorial:」でつまずいた経験はある
・リアフォはミスを叩きやすいためHHKB派、できればLite2がいいらしい
・TW英単語の記録(とっくにZ出てる)を出さないのは「まだまだ」だから
・ミス訂正にマウス使用経験もある
・本番用の課題用紙と瓜二つ(中も表紙も!)の練習用文章を作ってそれで練習してた

全然役立ちそうにないのは省きました。
そして40分前に届いていたdoraさんからのメールに気づき合流。
データ処理だけなのに来年から参加料上がるって・・とか
ぶっちゃけ年を追うごとに副賞のクオリティが・・とか話してました。

おそるおそる初見練習の文字数を聞いたら1900くらいと言われ、
まあその時点で1800周辺を行ったり来たりの自分に自信をなくしたりしつつ受付に。
自信あってもなくてもきかないほーがいいですよこれ。

待合室で去年とほとんど同じ光景に懐かしさをほんのり感じているとすぐに呼ばれ、
自分が一番後ろ(9番目)、前は去年と同じで小林さん。

入場までがわりとスムーズでもう気づいたら座ってる感じでした。
19番で大体部屋の真ん中のあたり。くいっと首をやると向かい側には小学生。


で、イスの高さの調整や画面の高さの調整の説明があって、
その時に画面の左右を両手で掴んで少し上げ、
Realforceの足というかツメというかまあチルトスタンドを畳み、
HHKBをコードでごたごたしている奥にやってRealforceを画面にいっぱいまで近づける。
今年は「使わないほうのキーボードは奥の邪魔にならない所にしまって」という説明がありました。
隣はどかさずにそのままRealforceで打ってたけど。

ただここで注意!
第7回以降続いている会場のデジタルハリウッド大学セカンドキャンパスでは、
最大限にキーボードを画面に近づけても手首を置けるスペース、
つまりキーボードの手前側のふちから机の端までが約7cmしかないです!意外と狭いですよ!

そのため手首をどっぷり接地させて打ち込みたい人(というか自分がそう)は、
あらかじめ練習環境も同じようにして慣れておいたほうがいいです。

あとついでにRealforce所有者に伝えておきたいのが、
「家のリアフォと会場のリアフォは違うぞ!」ってことです。
いや、基本的には多分同じなんですけど、
本番はどうしても緊張があって指に力が入って震えたりもするので、
なんとなく簡単に底までキーが入っちゃうような感じがあります(これは個人的なものかも)。
プルッと震えた拍子に「;」が入力されちゃうとかよくあるので気をつけて本当に。


はてさてそれで指示に従ってメモ帳を起動し3分間の練習が開始。
途端にガttttttttttttttttなんて聞こえるのはやっぱり怖いです。

直前に閃いた「歴代天皇打ちまくり作戦」を決行。
最近覚えた継体~後堀河の50代くらいを直接入力でミスを気にせずに打ち込んでいきます。

「ミスを気にせずに。」
はいわかりやすい死亡ふらぐー。

ここは自分が大いに勘違いしていて今回一番の後悔ポイントなんだけれど、
「ミス訂正は無駄だけれど、ミスはしないようにしよう。」が正解。
たとえ間違えてもわざわざ律儀にBackSpaceで修正する必要はないけれど、
ただでさえミスに厳しい毎パソなんだから練習では正確な打鍵を心がけたほうがいいに決まってます。

表彰式後の隅野さんの話にもあったように、
「8割の速さで打ち、ノーミスを目指す」感じがいいかもしれません。
が、とにかく打鍵数稼いでおきたい!っていう人は全力で打っておくのもありだとは思います。


2分過ぎてからは正直もうミスだらけでゴタゴタになってました。
今思えばこの時点で半分負けてるようなもんでしたね!!!

3分が過ぎるとさっと静まり返り、課題文章をめくる指示があります。
ゆっくりと表紙を破りキーボードの隣に置き、
1枚目をスタンドにセットし、
2枚目を表紙の上にそっと置いて打鍵中手首に触れないのを確認して準備完了。

去年はこの辺での緊張感の描写だけで10行は書けた気がするんだけれど、
今回はさすがに慣れてきちゃったせいか指の震えも動悸も小さかったです。


そして競技開始。指示通りのタイミングでスタートボタンを押す。

淡々とした54321のカウント。


Editorial:


奇跡的にスムーズに打てたもののすぐ次のScientificだったかで早々と詰まる。
そっからはねー、今回はひどかったほんとに。

再び今思えばだけど、緊張がなかったというよりは単に頭真っ白だったみたい。(!)
改行位置のチェック(入力した右端の語が用紙の右端と合ってるかの確認)もほとんどしてなかったし、
残り時間の確認もほとんどできてなかった。気づいたらもう最後の4分50秒(残り10秒)だった。

隣が自分よりも数行分早く"ポニュ"して焦る。
(打ち進めて画面がいっぱいになって、
打った文章全体が一行上にポニュっとズレることを前回のレポートでそう呼んだ。)

あまりに量産されるミスにもはや自分で少し呆れつつもよろよろ打ち進めて、
1枚目の残り1段落(4行)+1行になったところで残り4分20秒くらい。

おいおい去年の1600字ちょいとドッコイドッコイじゃんか・・なんて思いながら淡々と打ち進める。
少しだけ加速して何とかその段落は打ち切るもその時点で4分58秒を確認して、
ゆっくりと優雅な手つきで弾むようにEnter、そっとスペースを押し込んで競技終了。

最後だけはうまくまとめられたものの全体的に「あ、やらかしたな・・」って感じはありました。
いい感じに打てたら「会心の一撃ィィィ!」って言うつもりだったのに。

そんな感じでだらだらな幕切れでした。
怖くて両氏に"打てたっぽい文字数"は聞けなかったです(特にkurimansにはね!!)。


この反省も踏まえて以後の参加者にぜひとも本番直前に心がけてほしい三か条を…
かっこよく書くつもりだったんですがよく分からなくなりました。

とにかく改行位置はしっかりとチェックしてください!
ズレてることに気づいたら多少時間かかっても直したほうが失格のリスクが減るし、
それで一気に2ミス減って200字分に!とか十分にありえます。

練習でも本番と同じように改行位置チェックできるよう文章を作るといいかもしれません。
1行は最大で66文字みたいですが定かじゃないですごめんなさい><

あとはずっと出来る限りの集中を保ってミスに気をつけることだと思います。
今回の大会でも10人に1人くらいしかノーミスがなかったみたいなのでいい感じに差がつきます!
去年自分が優勝できたのは(偶然とはいえ)ノーミスが出たからこそでした。文字数では5位でしたし。

そして今年おそらくは1行すっ飛ばしによるミスで失格という結果に。
どれだけ強調しても足りないくらいで、ミスをなくすことって毎パソでも実用でもすごく大事です。
もちろんきっちりと訂正できればいいんだけど、
それだと用紙と画面の往復が増えて大変だしペースも崩れます。

ってことで正確性だいじにね!って感じのお話でした。三か条ってなんですか。



そのあとはリアルフォース体験会へ。
正直なところもうちょっとまともな会場はなかったのってくらい狭かったです。
誰か名前を知ってるタイパーの人がいることに期待したけど全然顔を知らないんでした。

うにうにっとボリュームみたいなのをいじってキー認識位置の深さを調節できるキーボード触ってみて、
なにこれすごぉい!とかはしゃぎつつも実用性の薄さを感じたり、
静音仕様のも打ってみたらほんとに静かでなにこれほしぃー!とかはしゃいでました。

きちんとアンケートに答えてがっつりストラップもらってきました!
これはなかなか愉快な品物です。これだけで1時間はつぶす自信あります。


それが終わると少し歩き回った後お食事タイム。
まあその。秋葉原ですからね。ネタが欲しかったんですよ。
たいへん楽しかったしたいへん萌えまs

かつあい!(次回作にご期待ください)



メイド喫茶ではないんですって言っておいたうえでちょっと早めに会場へ。
doraさんの顔見知り?らしい和文Bの人たちとなんやかんや雑談とか。
彼のいじりがい+ツッコミどころの多さって何なんですかねー!

そして表彰式。「これより表彰式を始めます」から5分くらい待たされ発表が始まる。
「それでは英文Bの部門の発表から参ります」えええええっとか言って。

いきなり「毎パソ特別賞 愛知県 高校3年」が呼ばれて倒れかけました。


ここで表彰式の説明をしておくと、順位が下の人から淡々と
「第○位 ○○県 高校○年 ○○高等学校 ○○○○さん」
「第○位 ○○県 高校○年 ○○高等学校 ○○○○さん」




って感じで呼ばれていくんですね。
つまり最後まで残った人が優勝なわけですよ。
だからできれば最後まで呼ばれたくないんですよ。それなのに。

3秒くらい遅れて「はぃっ」とか気の抜けた返事をしてしまい一番奥へ。
とんとーんとみなさん呼ばれていってまあ表彰ですね。
3位がdoraさん、2位が小林さん、そして1位はkurimansさんでした。

毎パソ特別賞()をいただき重たいメダルをかけてもらい、
「ここに来たことがもうすでに素晴らしい事ですからね」って慰めていただきました。

で、最初戸惑った「それでは受賞者の皆様は会場にお向かいください」でも冷静に回れ左を決めて、
ざーっと見るも焦点が合わなくて知り合いとかも特に見当たらなかったです。
右奥の方をしっかり見てればリアフォ充ことタイパー軍団がいたらしいんだけれど…!


と、そーんな感じでどろどろっと終わっていった最後の毎パソでした。
もう少し待機するか誰かと合流していればそのまま皆さんと会えたのかも…。
って思いますがハイパーおねむタイム+最下位の少なからぬショックがあって、
まあ色々アレだったので結局すぐに帰りましたとさ。




ちゃんちゃーん。

参加者の方々やここまで読んでくれた方々お疲れ様でしたありがとうございます。

これをもって"じゅけん"が終わるまでタイピングはお休みしようと思います。
とりあえず力の限り毎パソの様子はお伝えできた・・したつもりなので、
高校生タイパーとして自分にやれることはこのくらいなのかなーって感じです。


以上です!それではまたいつかー。
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